ボルケーノワイフ

-結婚3年目・現在臨月- ワイフ業、妊娠生活、など日々のこと

伝説の居酒屋で陣痛まち/ママサポートタクシーのこと-妊娠記録 39週2日/39w2d-

あっしです

2018年3月に妊娠発覚し11月後半出産予定

現在里帰り中の39週妊婦

出産まであとわずか…毎日記録していきます!

_______

 

今日は、出産希望日!(not予定日 笑)

 

しかーし、夕方現在なーんにも兆候はなく、、、マッタリしております

 

予定日まで5日、さてはて…?!

 

そんな出産間近の昨夜

実家近所にて小学校時代の友人たちとごはんを食べてきました♩

 

所謂居酒屋なのですが、この居酒屋

 

じつは姉が二人目妊娠中に訪れて陣痛がついた実績のある

 

伝説の陣痛スポットなのです!!

(我が家比/しかも一例のみ 爆)

 

なので期待を込めて行きましたが、あたりまえのように陣痛は始まらず

 

伝説は伝説のままに、今日をむかえておりました♡

 

優しい友人たちは

『陣痛きたら、破水したらどうしたらいい?!どこに連絡??』

と、心配してくれてましたが

 

私『とりあえず徒歩で(10分弱)家に帰るから大丈夫だよー』

と言って、彼女たちをひかせ、、、

 

しかもね、昨夜は両親ともども休肝日ではなかったので酒を飲んでいるという事態

 

腹の大きな娘がでかけているが、迎えには行けない   そして   病院にも送れない by CAR という状況に

 

更に友人を驚かせてしまう始末(ひいてたな)

※車必須の地方です

 

両親の面子のために言い訳をしておきますと下記の理由があります

 

①孫 多いゆえの余裕 

②ママサポートタクシーの存在

 

①これはただの油断としか言えませんが、、笑

 

長女の里帰り時には、まず飲んでないだろうなーと

はっきりと感じております!!

 

初孫のときは、いまかいまかと慎重に、ソワソワとしていたじゃないか!と!声を大にしていいたい 笑笑

 

けれど②のような制度がある現在

また自身も含め何度も出産を見守っている状況で

 

まだ大丈夫そうだな、という余裕(根拠のない自信ともいう)がうまれているのを感じます

 

で②

陣痛タクシーともいうようで、うっすら頭の片隅に知識がありましたが

 

帰省してすぐの頃晩酌する両親をみて

『今産気づいたらどうする?』

と聞いたところ

 

『えー、今日はまだ大丈夫でしょ♩』

『姉を呼んで送ってもらおう』

『もっと出産に近づいてきたら、どちらかはのまないようにするよー』

 

と、中々他力本願な感じだったので

その場でいそいそと登録すすめました

(私の地区の場合ネットで登録できる会社がありました☆)

 

するとね!なんとね!

 

2日後くらいに、ご丁寧に、タクシーの会社の方が自宅まで挨拶にいらしまして

 

・ちょっとした手土産

・使わなくても大丈夫ですよという説明

・破水の場合など、自家用車を汚したくないとかでも遠慮なくどうぞ

・料金は通常のタクシー代のみ

 

というご説明があり、母いたく感心

 

なんなら

挨拶まで来ていただいて、使わなきゃ悪いじゃない!くらいの勢いになりまして…

 

え、いやタクシーの知らないおじさまよりあなたたちに送って貰った方が色々気を使わないんだけどぉー(°▽°)という私の気持ちをよそに

 

その日から晩酌への遠慮がなくなったと私は実感しております、、、ええ

 

"我々には陣痛タクシーがいる!!"

 

これをスローガン(?)に、日々過ごしているあっし一家です

 

一体病院へはどうやって行くことになるのか…

 

休肝日一日おきの両親(実家)

☆飲まずにソワソワしてる夫(車4時間の遠方)

☆我らが陣痛タクシー(近所)

☆まさかの大穴、寝耳に水の姉?!(近所)

 

乞うご期待

 

 

あ、夫は今夜くるかなー??明日かなー??

 

 

実家待機のゴロゴロワイフ(妻休業中)